まとめのぶろぐる

    タグ:NASA

    no title

    1: 2018/03/26(月) 07:35:46.00 ID:CAP_USER9
    【ワシントン共同】地球に衝突しそうな直径500メートルの小惑星をはじいて安全な軌道へ移動させるには、重たい宇宙船を10年間に約50回ぶつける必要があるとの研究結果を、米航空宇宙局(NASA)などのチームが26日までにまとめた。

    もっと大きな小惑星が飛来したり、地球への衝突直前に見つかったりすると、重い物をぶつけるだけでは対処できない可能性もあり、チームは「核爆弾を検討する必要がある」としている。

    小惑星衝突というSF映画のような事態に備え、NASAは2016年に惑星防衛調整室を設置して対策の検討を始めているが、具体的な方法を示すのは初めてだ。

    https://this.kiji.is/350743272131822689

    【【NASA】地球に激突しそうな直径500㍍の小惑星、重たい宇宙船を10年間に約50回ぶつければ安全な軌道に修正可能NASAwwwwww】の続きを読む

    job_space_uchufuku_man

    1: 2018/03/16(金) 08:39:19.36 ID:CAP_USER9
    ◆宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASA

    宇宙に1年間滞在した宇宙飛行士は、身体の外見だけでなく、遺伝子にも変化が起きているという研究結果が、米航空宇宙局(NASA)の双子研究の一環として発表された。この調査では、国際宇宙ステーション(ISS)に1年間滞在したスコット・ケリー宇宙飛行士の遺伝子のうち、7%は地球に帰還してから2年たった後も、正常な状態に戻っていないことが分かった。
    研究チームは、ISS滞在中と帰還後のケリー氏の身体の変化を、地上にいた一卵性双生児のマーク氏と比較。

    その結果、以前は一致していた2人の遺伝子が、宇宙滞在後は一致しなくなっていたという。
    スコット氏の遺伝子の7%の変化は、少なくとも5つの生物学的経路や機能に関連する遺伝子が変化したことをうかがわせる。

    今回の研究結果は、NASAが進める人体研究プロジェクトのワークショップで1月に発表された。
    研究チームは宇宙滞在によって起きる身体的変化を調べるため、スコット氏の代謝産物(生命の維持に必要)、サイトカイン(免疫細胞によって分泌)、たんぱく質(各細胞内の活力)について、宇宙滞在前と滞在中、帰還後に測定を行った。

    その結果、宇宙滞在は酸欠によるストレス、炎症の増加、劇的な栄養の変化をもたらし、遺伝子発現に影響を及ぼしていることが分かった。
    スコット氏の遺伝子発現は、地球に帰還すると93%が正常に戻ったが、残る数百の「宇宙遺伝子」は変異したままだった。

    その一部は宇宙滞在のストレスによって変異したと思われる。
    スコット氏の細胞では、酸欠と高濃度の二酸化炭素が原因と思われる低酸素症が起きていた。
    また、「細胞の発電所」と呼ばれるミトコンドリアにも損傷の形跡があった。

    老化の程度を表す染色体末端部位のテロメアにも変化が見られた。
    宇宙滞在中はテロメアの長さの平均値が大幅に伸びたが、地球に戻ると約48時間以内に、出発前に近い値に戻って落ち着いた。
    そうしたテロメアの変化やDNAの損傷と修復は、放射線とカロリー制限によって引き起こされたと研究チームは推定する。

    ほかにもスコット氏のコラーゲンや血液凝固、骨形成にも、体液移動や無重力の影響と思われる変化が起きていた。
    免疫が異常に活性化する現象も確認され、極端な環境の変化によるものと研究チームは推定している。

    NASAが計画している火星の有人探査は3年間のミッションになる。
    ケリー氏が経験した1年間の宇宙滞在は、この計画に向けた科学的な足掛かりとなる。 
    no title
     
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194.html
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194-2.html

    【【ニュータイプの始まり!?】1年間宇宙に滞在して帰還したら、一卵性双生児と遺伝子が一致しなくなった!!】の続きを読む
         
         

    このページのトップヘ