まとめのぶろぐる

    タグ:痴漢

    chikan_hannin

    1: 2018/03/27(火) 12:59:47.02 ID:CAP_USER9
    ◆最近横行している「触らない痴漢」って何?元埼玉鉄道警察隊の隊長が告白

    3月23日に放送された『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)で「痴漢」が特集された。数々の痴漢行為を検挙してきた元埼玉鉄道警察隊隊長が出演し、痴漢が減らない理由や最新の痴漢の手口などを語った。

    現在、日本では痴漢がなかなか減っていないという。 その理由について元警察隊の澤登真珠枝氏は「今、電車は一人一人が『個室化』している。スマホを持っている方がほとんどで、その世界に入り込む。(スマホに没頭すると)隣に誰が座っているのかも分からない。前にどんな人が立っているのかも全く分からない」と説明。

    スマホの普及により、周囲への警戒心を持たない人が増え、痴漢に遭う女性がいたとしても周囲は気付かないと指摘した。次に澤登氏は、痴漢に遭いやすい女性の特徴を説明。

    「検挙した犯人から聞いた話だが、混雑しているところで、直近にいる女性なら誰でも(ターゲットにして)いい(らしい)」と犯人の心理を明かす。「これから入学シーズンを迎える」と口にし、入学したての女子高生が今後“ターゲット”にされると示唆した。

    「電車通学で不慣れな女子高生はその電車に乗り慣れない。あるいは痴漢に遭ってもどう対処したらいいか分からない。『抵抗しなさそう』と思われ、被害の対象になることが多い」と、その理由を明かした。 澤登氏は、最近横行している新しい痴漢の手口も説明した。

    「女性のそばに行きたいという欲求を満たすために、ホームなどで好みの女性を物色し、女性の背後に付いて一緒に電車に乗る。またもとのところに戻って、また次のターゲットを見つけてその後に付いていく」と、新しい“痴漢魔像”を説明した。 直接女性の体に触るとすぐに捕まるため、好みの女性に近づいて電車に乗り込み、電車の揺れを利用して接触し、匂いをかぐ“触らない痴漢”が問題になっていると語った。 インターネットでは「高校入学する娘がいる親には知ってほしい」「触らない痴漢って捕まえるのは無理」「痴漢怖すぎ。電車に乗れないわ」などと、痴漢の恐ろしさを口にするユーザーの声が集まった。

    痴漢の取り締まりを強化するのは大切だが、痴漢は他の性犯罪と比べて、再犯率が非常に高い。 痴漢に手を染めた犯罪者が再犯しないような仕組みを作ることも大事だろう。 
    http://news.livedoor.com/article/detail/14483856/ 

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    1: 2018/02/27(火) 13:33:37.76 ID:CAP_USER9
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    27日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、番組アシスタントの宇賀なつみアナウンサーが、女性専用車両は必要だと訴えた。

    番組では、通勤ラッシュ時の女性専用車両に男性が乗り込み騒動に発展した問題が相次いでいることを伝えた。16日の午前8時半ごろ、東京メトロ千代田線の霞ケ関駅付近で、男性3人が女性専用車両に乗り込んだ。男性たちが女性専用車両から降りなかったため騒動に発展し、一部列車に遅れが生じていた。

    22日には、男性グループのひとりが、東日本旅客鉄道(JR東日本)の京浜東北線において女性専用車両に乗り込み、王子駅でトラブルを起こしている。

    この男性たちは、男性差別を主張する団体のメンバーだとか。女性専用車両に自ら乗り込むことで、他の車両と変わらず男性も乗ることができることを訴えているのだという。「違法ではない」「電車が遅延するのは駅員が下ろそうとするから。悪いのは鉄道会社」などと主張している。

    この問題について、スタジオでは、差別にならないように女性専用車両は「男性が乗車してはいけない」という強制力がないことを伝えた。2011年には「女性専用車両の違法性」を否定した最高裁の判例があることも紹介。

    スタジオ出演者からもさまざまな意見が出る中、学生時代に毎日、女性専用車両に乗っていたという宇賀アナは「大前提として痴漢対策」と指摘する。

    宇賀アナは「私の周りでも首都圏で、この時間帯で電車に乗っていて、一度も痴漢に遭ったことがない人は10人にひとりくらい」「ほとんどの人は一度は遭っていますから、そういう人たちが安心して電車に乗れるというだけで私はありがたい」と、女性専用車両の必要性を訴えていた。 
    http://news.livedoor.com/article/detail/14360269/ 

    【宇賀なつみアナが女性専用車両の必要性主張!「ほとんどの人は痴漢に遭っている!!」 】の続きを読む

    1: 2018/02/24(土) 12:45:09.34 ID:CAP_USER9
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    女性専用車両は、主に痴漢防止のために設置されている 

    女性専用車両が「差別」にあたるか、という議論が起きている。ことの発端は、東京メトロ千代田線で2月6日朝、女性専用車両に乗り込んだ男性客3人が、駅員から要請されたにもかかわらず居座ったというトラブルだ。過去には、裁判まで至ったケースもある。(弁護士ドットコムニュース・山下真史)

    ●「女性専用車両のあり方」に関する問い合わせが寄せられている

    国民生活センターによると、全国の消費生活センターに、女性専用車両に関する問い合わせが、年間数件ほど寄せられている。その内容は「女性専用車両は不当ではないか?」「子どもや介助者も乗車できるのに『専用』という名称は問題ないのか?」といったものがほとんど。

    こうした状況を受けて、国民生活センターは昨年12月、一般消費者(消費生活センターの相談員を含む)に向けて、「女性専用車両」の違法性を否定した過去の裁判例(東京地裁2011年7月12日判決)を参考情報として、ホームページ上に掲載していた。

    ●女性専用車両のルールに「法的強制力」はないが・・・

    そもそも鉄道会社が「女性専用車両」を導入する理由とはなにか。東京メトロによると、「痴漢をはじめとする迷惑行為の抑止を図り、女性のお客さまのほか、小学生以下のお客さま、おからだの不自由なお客さまとその介護者の方に安心してご利用いただくため」という。

    要するに、「痴漢防止」というわけだ。東京メトロの広報部は「女性専用車両のルールに『法的強制力』はなく、任意協力を求めているものだ」と説明。今回の千代田線のトラブルについては「警察で対応中だが、今のところ法的措置は検討していない」とコメントしている。

    ●女性専用車両が「憲法で保障された居住・移転の自由を侵害する」と提訴

    これまでも、男性があえて女性専用車両に乗り込んだことが原因のトラブルが発生しており、中には裁判にまで発展したケースもある。国民生活センターがホームページに掲載したのも、その一つ。かいつまんで説明すると、次のような内容だった。

    女性専用車両に反対する団体の構成員の男性たちが2008年6月27日朝、「女性専用車両に乗車する」と事前予告したうえで「つくばエクスプレス」(首都圏新都市鉄道)の女性専用車両に乗った。その後、乗らないように説得を試みていた鉄道警察隊員、警備員とともに下車した。

    男性たちは「女性専用車両は本来、誰でも自由に乗車できるのに、健常な成人男性が乗車することを事実上禁止している」として、「憲法で保障された居住・移転の自由を侵害する」「法の下の平等にもあたる」と主張。鉄道会社に対して、損害賠償と謝罪広告などを求めた。

    東京地裁は「鉄道会社は、営業に関する自由な裁量権を有しており、女性専用車両の目的、時間帯などから、設置は正当だ」「健常な成人男性の乗客に格別の不利益を与えるものといえない」などと判断。男性側の請求をすべて棄却する判決を言い渡した。

    ●国民生活センターは「不当かどうか」判断できない

    国民生活センターの担当者は、この裁判例をホームページ上に掲載した理由について「女性専用車両に関する相談件数が、近年、とくに増えているわけではありませんが、国民生活センターとして、その設置・名称が不当かどうか判断できないため、一般論として載せています」と述べていた。

    いずれにせよ、あえて女性専用車両に乗り込むような「実力行使」ではなく、これまでの裁判例をみつめ直しながら、実情に合わせた冷静な議論を期待したいところだ。 
    https://www.bengo4.com/internet/n_7476/ 

    【女性専用車両,「法的強制力」はないが・・・違憲訴訟、男性側敗訴のケースも....】の続きを読む
         
         

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