まとめのぶろぐる

    タグ:学校

    hansei_koukai_man

    1: 2018/03/19(月) 10:10:10.26 ID:CAP_USER9
    1日も休まず通学した子どもに与えられる“皆勤賞”。学校によって数回の遅刻はOKだったり、遅刻・早退を1度でもしたらアウトだったりと差はありますが、基本的には欠席がゼロであることが条件のよう。ネット上ではそんな皆勤賞をめぐり、今までさまざまな議論が起きています。

    ■皆勤賞はなくした方がいい?

    先日も、『休まないのが偉い』という価値観を子どもの時から植え付けるのはいかがなものか? という問題提起に対し、賛否両論が飛び交いました。「必要に応じて休むこと、休むことに罪悪感を感じないこと」を子どものうちから教えるべきだという主張に対し、「同意見! 休まないから偉いというわけじゃないですよね」「無理して不登校になるより休んだ方がいい場合もある」といった賛同の声が相次ぎました。

    一方では「ずっと休まず通学したら単純にすごいじゃん。何でほめちゃダメなの?」「皆勤賞があることと、休み=悪という認識があることは完全に別問題」といった意見も見られ、アメリカやイギリスなど、皆勤賞がある国でも同様の議論がされています。

    学校によっても対応はさまざまで、皆勤賞を設けている学校とそうでない学校があります。例えば「聖徳大学付属小学校」の校長先生は、皆勤賞を「あくまでも結果としての無欠席を認めるご褒美賞」としつつも、努力した子どもをすばらしいと認めているそう。

    逆に皆勤賞を設置していないのは島根県出雲市。市の公式サイトによると、皆勤賞のために怪我や病気を無理して学校へ行き、健康に影響を及ぼすことが考えられるからとのことです。

    ■親に感謝するきっかけになる?

    では、皆勤賞をとったことがある人たちの意見はどのようなものなのでしょうか? ネットでは「健康に育ててくれた親のおかげ」「皆勤という形で授業料を払ってくれてる親にお返しができたから満足」といった声もあり、大人になってから親に感謝するきっかけになった人もいるようです。

    しかし出雲市が懸念しているように「熱が出たけど皆勤賞のために学校へ行った」「お腹が痛くても通学して保健室で寝てたことがある…」「風邪ぐらいで休むな!って親に無理矢理出された」といった例も多数報告されていました。

    このように、皆勤賞は功罪相半ばするので簡単には結論が出ない問題ではありますが、みなさんはどう思われますか?(レタスクラブニュース) 
    http://news.livedoor.com/article/detail/14451253/


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    1: 2018/03/03(土) 12:59:19.67 ID:CAP_USER9
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    教員のブラックな労働環境が問題になる中、17時に帰る教員を”やる気がない”と断じた、公立小・副校長の投書が話題だ。副校長は、読売新聞(2月28日付)の「先生の相談室」に、「先輩が仕事をしているのに午後5時には帰宅し、家でも教材研究をしない教師もいます」「若い教師にやる気を起こさせるには、どうすればいいのでしょうか」 と投稿し、回答者に助言を求めている。職場に残ったり、自宅で仕事をしたりするのが良いことだと思っているようだ。これに対し、ネットでは「長時間やること=素晴らしいは本当にやめてほしい」と疑問の声が噴出している。

    「たとえブラックと言われようが、手抜きは許されません」 悩み相談の回答者は、都立足立新田高校長の鈴木高弘さん。
    「日々、子どもたちに接している教師の責任は重いのです。たとえブラックと言われようが、手抜きは許されません。若い先生には、一日でも早く『教師が自分の天職だ』という意識をもって、子どもと向かい合ってほしい」と若い教師に呼びかけ、悩みを寄せた副校長には「問題だなと思ったら、ためらうことなく動きましょう」と回答した。鈴木さんも教師は限界まで精いっぱい働くべき、と考えているようだ。

    ネット上ではこれに対し、「こういう人に限って『子供のため』とだらだら遅くまで仕事をすれば偉いと思い込む」といった批判の声が上がっている。評価されるべきはあくまでも仕事のアウトプットであって、どれだけの時間を掛けたかではない、ということだろう。

    教師には仕事以外の時間を持つことが大切だという声もあった。
    「5時に帰宅し、仕事から離れてプライベートを充実させることが教師の人間力を磨き、魅力ある教師へと成長させるという考えが持てないもんかな」 特に小学校や中学校の先生には、授業のスキルだけでなく、生活指導や進路指導を行うだけの人間性が必要になってくる。そのためにはプライベートの充実も大切だろう。

    日本の教員の労働時間は国際平均より年間200時間長い一方で、授業時間は平均よりも短い 文部科学省の「教員勤務実態調査」によると、教員の1日当たりの平均勤務時間は、平日で小学校11時間15分、中学校で11時間32分となっている。土日は小学校で1時間7分、中学校で3時間22分だ。

    名古屋大学の内田良准教授も、ヤフー!個人の記事で「『過労死ライン』(月80時間以上の時間外労働)を超える教員が、小学校で3割、中学校で6割」と学校の「ブラック」ぶりを指摘している。こうした教員の長時間労働を是正するためにも、残業を美徳とする考え方を改めて、効率の良い働き方を追求することが必要になるだろう。

    また日本の教員は、労働時間は長いのに、授業に当てる時間は短いという調査もある。OECDの調査によると、日本の公立小学校から高校までの教員の労働時間は、年間1891時間(2015年)で、加盟国平均よりも200時間多いという。

    しかし授業にあてる時間は小学校742時間、中学校610時間、高校511時間で、いずれも加盟国平均より短い。課外活動、職員会議など授業以外の業務に時間がかかるからだという。残業の削減のためには、授業以外の仕事を縮減していくことが求められそうだ。 
    https://news.careerconnection.jp/?p=50906

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