まとめのぶろぐる

    タグ:女性

    1: 2018/03/06(火) 14:26:01.08 ID:CAP_USER9
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    毎日新聞に2月下旬掲載された、保育士の妻を持つ男性の投書が物議を醸している。女性の職場では園長から、結婚・妊娠の順番が決められているという。女性はその順番を破って妊娠したため、男性と一緒に園長に「子どもができてすみません」と謝りに行ったというのだ。

    女性はその後も職場で嫌味を言われるなど、辛い状況が続いているという。ネットでは投書を読んだ人から「闇過ぎる」「謝罪しなければならないこと自体おかしい」と批判が上がっているが、一方で

    「うちのとこも毎年二人までってのが決まってて年度末に希望を伝える方式」
    「私の友達も職場で産休の順番待ちしてるよ」

    と、似たような状況を明かす人も多い。実際に、保育士の労働環境改善に取り組む団体の関係者に話を聞くと、「妊娠可能性のある人を考慮してクラス編成することはある」と言う。

    ■妊娠希望の保育士に申告してもらい、配置で考慮するのはよくあること

    おめでたい話を素直に喜べないのは悲しいことです

    「保育園では、パートの補助職員らと共に、1人の担任が年度を通してクラスに責任を持ちます。担任が年度途中で妊娠・産休に入ると代替要員を確保しなければなりませんが、人材不足や国の定める配置基準の関係上、要員の確保が難しいのが実態です。そのため、職員配置を考える上で『今年はこの人が妊娠の時期だよね』と考慮することはよくあります」

    園によっては、妊娠を希望する場合は園長に事前申告するよう求め、クラス編成時に考慮するところもあるそうだ。女性の正規職員が多い、学校や病院でも似たようなことが行われているという。

    産休取得後に職員が復帰することを考えると、運営側としては有期職員を雇って穴を埋めるのが最善だろう。しかし、ただでさえ保育士の待遇が良くない中、正規職員より賃金が安く雇用期間も短い有期職員は、募集しても人が集まらないのが現状だ。

    ■「園長のやっていることはパワハラ・マタハラ」

    一方で、投書で言われたような「妊娠輪番制」は一般的でなく、職場の運営方針に問題があるとも指摘する。

    「謝罪が他の保育士の見せしめにもなっています。保育士が園長に『妊娠したことは変えられないんだし、みんなで力を合わせて頑張りましょうよ』と言える雰囲気ではないんでしょう。職員を尊重していない園運営をしているんだと思います。園長のやっていることはパワハラ、マタハラです」

    3月5日の毎日新聞には、男性の投書を読んだ女性から「つらい思いが続くようなら、奥様が現在の職場を辞められることをお勧めしたいです。もっと働きやすい環境の職場を探すのもよいかと思うのです」というアドバイスも寄せられていた。取材に答えた関係者は

    「保育士を取り巻く問題には、妊娠出産のしにくさ、有給休暇の取りにくさ、実質的な休憩時間のなさなどもあります。国は、休暇対応の要員を保育園に十分置けるよう、配置基準を改善してほしいと思います」 と話していた。 
    https://news.careerconnection.jp/?p=51077

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    1: 2018/02/27(火) 13:33:37.76 ID:CAP_USER9
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    27日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、番組アシスタントの宇賀なつみアナウンサーが、女性専用車両は必要だと訴えた。

    番組では、通勤ラッシュ時の女性専用車両に男性が乗り込み騒動に発展した問題が相次いでいることを伝えた。16日の午前8時半ごろ、東京メトロ千代田線の霞ケ関駅付近で、男性3人が女性専用車両に乗り込んだ。男性たちが女性専用車両から降りなかったため騒動に発展し、一部列車に遅れが生じていた。

    22日には、男性グループのひとりが、東日本旅客鉄道(JR東日本)の京浜東北線において女性専用車両に乗り込み、王子駅でトラブルを起こしている。

    この男性たちは、男性差別を主張する団体のメンバーだとか。女性専用車両に自ら乗り込むことで、他の車両と変わらず男性も乗ることができることを訴えているのだという。「違法ではない」「電車が遅延するのは駅員が下ろそうとするから。悪いのは鉄道会社」などと主張している。

    この問題について、スタジオでは、差別にならないように女性専用車両は「男性が乗車してはいけない」という強制力がないことを伝えた。2011年には「女性専用車両の違法性」を否定した最高裁の判例があることも紹介。

    スタジオ出演者からもさまざまな意見が出る中、学生時代に毎日、女性専用車両に乗っていたという宇賀アナは「大前提として痴漢対策」と指摘する。

    宇賀アナは「私の周りでも首都圏で、この時間帯で電車に乗っていて、一度も痴漢に遭ったことがない人は10人にひとりくらい」「ほとんどの人は一度は遭っていますから、そういう人たちが安心して電車に乗れるというだけで私はありがたい」と、女性専用車両の必要性を訴えていた。 
    http://news.livedoor.com/article/detail/14360269/ 

    【宇賀なつみアナが女性専用車両の必要性主張!「ほとんどの人は痴漢に遭っている!!」 】の続きを読む

    1: 2018/02/26(月) 14:49:31.50 ID:CAP_USER9
    shopping_shufu


    http://toyokeizai.net/articles/-/209857
     

    結婚生活の理想と現実――。恋愛と結婚は別物であるという意識は、一般的に未婚者よりも既婚者の方が高いのですが、それだけ既婚者は結婚生活の現実をまざまざと経験しているからでしょう。

    今や「夫は外で働き、妻は家庭を守る」という専業主婦型夫婦の形は大幅に減少し、「共働き・共家事・共育児」というのが現代の夫婦の形とも言われています。

    専業主婦世帯と共働き世帯、現在の日本における夫婦の実情を見ると、すでに共働き世帯がマジョリティです。厚労省「厚生労働白書」によれば、1980年から2016年にかけてきれいに世帯数が逆転していることがわかります。ざっくり言えば、専業主婦世帯は共働き世帯の約半分です。

    「共働き派」台頭の背景

    では、専業主婦という形態はもうオワコンなんでしょうか?

    専業主婦世帯と共働き世帯の数が逆転した時期は、ちょうど1990年代のバブル崩壊時期と重なります。共働きを能動的に選択したというより、経済的な理由によって共働きせざるをえない状況に追い込まれたというのが正直なところかもしれません。 

    【未婚女性の「専業主婦志向」が実現困難な理由........】の続きを読む
         
         

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