まとめのぶろぐる

    カテゴリ: 医療

    akachan_okurumi

    1: 2018/05/13(日) 12:59:04.30 ID:CAP_USER9
    サルから摘出した子宮を別のサルに移植して子を妊娠させることに成功したと慶応大や滋賀医大などのチームが13日、仙台市で開かれた日本産科婦人科学会で発表した。
    慶応大の木須伊織特任助教(婦人科)は「科学的、技術的なデータがそろった」としており、今後、病気で子宮がない女性が出産できるよう、人を対象にした国内初の子宮移植の実施を目指す。

    ただ、子宮は心臓や肝臓のような生命維持に関わる臓器ではないため、賛否両論ある。
    実施には学内倫理委員会の承認を得る必要があり、曲折が予想される。

    https://this.kiji.is/368209840042198113?c=39546741839462401

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    medical_yobou_chuusya_baby

    1: 2018/04/22(日) 16:26:32.41 ID:CAP_USER9
    ■順天堂大学 美田敏宏教授らは、マラリアの治療に広く使われる「アルテミシニン」が効かない原虫がアフリカで出現していることを見つけた。ウガンダで194人の患者の血液を調べたところ4人が耐性を持つ原虫に感染していた。アフリカは子どもの感染が多く、世界の死者の9割を超えており、被害の拡大が懸念される。

    マラリアは蚊を媒介して広がる原虫が起こす病気で、頭痛や高熱、体の痛みなどの症状が出る。アルテミシニンは効果が高くて副作用が少ないため、世界保健機関(WHO)が使用を推奨している。

    タイなどの東南アジアではアルテミシニンに耐性を持つ原虫が確認されていた。研究チームが原虫の遺伝子を調べたところ、変異した部分が東南アジアとは違っており、独自に出現した可能性が高い。アフリカに住んでいた中国人患者から耐性原虫が見つかっているが、現地で確認されたのは初めてという。

    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO29650730Q8A420C1TJM000
    マラリアとは
    マラリア原虫をもった蚊(ハマダラカ属)に刺されることで感染する病気です。世界中の熱帯・亜熱帯地域で流行しており、2013年12月に公表された統計によると、1年間に約2億700万人が感染し、推計62万7,000人が死亡しています。
    日本でも100人近くが輸入感染で発症しています。1週間から4週間ほどの潜伏期間をおいて、発熱、寒気、頭痛、嘔吐、関節痛、筋肉痛などの症状が出ます。マラリアには4種類(熱帯熱マラリア、三日熱マラリア、四日熱マラリア、卵形マラリア)あります。
    その中でも、熱帯熱マラリアは発症から24時間以内に治療しないと重症化し、しばしば死に至ります。脳症、腎症、肺水腫、出血傾向、重症貧血など、さまざまな合併症がみられます。
    http://www.forth.go.jp/useful/malaria.html

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    1: 2018/04/10(火) 16:56:20.76 ID:CAP_USER9
    毎日6時間以上かけて作るスープが自慢のラーメンを提供する大西文雄社長=青森市古川1丁目の「味の札幌 大西」
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    毎日6時間以上かけて作るスープが自慢のラーメンを提供する大西文雄社長=青森市古川1丁目の「味の札幌 大西」

    「スープは飲み干さず、ラーメンを食べる日は野菜を食べるなど工夫して」
    人気商品「味噌(みそ)カレー牛乳ラーメン」を目当てに県内外の客が訪れる青森市の「味の札幌 大西」。昨年12月、青森県によるラーメンの塩分測定に協力した大西文雄社長はテレビカメラに向かって呼びかけた。

    県がラーメン店やうどん、そば店の塩分量のチェックに乗り出したのは、麺類のスープを飲み干すことが多い県民に、どれだけの塩分が含まれているかを知ったうえで摂取量を減らしてもらうのが狙い。大西社長はこの調査を受け入れ、調査時の取材にも応じた。

    直後に開かれたあおもりラーメン協会の総会。会長を務める大西社長は、会員から「なんであんなこと言うんだ」と責められた。ラーメンが悪者になってしまうというわけだ。

    大西社長自身も、「スープは残して」とは言いたくないのが、偽らざる本音だ。自ら毎日午前2時から6時間以上かけて仕上げている自慢のスープだ。「本当は飲み干してくれた方がうれしいに決まっている」
    https://www.asahi.com/articles/ASL3R362SL3RUBNB006.html

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    1: 2018/04/10(火) 12:43:54.06 ID:CAP_USER9
    「世界一辛い」トウガラシを食べた男性の脳血管に狭窄が見つかった
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    (CNN) 米ニューヨークで開かれたトウガラシの大食い大会で、世界一辛いといわれる「キャロライナ・リーパー」というトウガラシを食べた挑戦者の男性が、直後に激しい頭痛を訴えて病院に運ばれた。神経科の専門医が9日の医学誌BMJに発表した症例報告で明らかにした。

    患者は34歳の男性で、頭と首の激しい痛みを訴えて病院の集中治療室に運ばれた。大会でキャロライナ・リーパーを食べた直後に後頭部に激痛が走り、頸部から頭部にかけてたちまち痛みが広がったという。

    病院で検査した結果、脳出血や脳梗塞は起きていないことが判明。しかしCT血管造影を使って脳内の血管を調べたところ、左側の内頸(ないけい)動脈など脳につながる4本の血管に大きな狭窄(きょうさく)が見つかり、トウガラシが原因と思われる可逆性脳血管攣縮(れんしゅく)症候群(RCVS)と診断された。

    専門家によると、RCVSは雷に打たれたような激しい頭痛を伴う疾患で、大抵は数日から数週間で回復するが、重症化すると命にかかわることもある。通常はトウガラシではなく、頭痛薬などの医薬品やコカインなどの違法薬物が関係する。

    トウガラシに多く含まれるカプサイシンという化学物質は、身体の特定部位の血管を狭窄させる作用があることが分かっており、局所医薬品にも少量が使われる。

    しかしトウガラシがRCVSを引き起こした症例の報告は今回が初めてだという。キャロライナ・リーパーの辛さはハラペーニョの400倍以上といわれている。

    男性は治療を受けて快方へ向かい、数日後に退院した。5週間後の検査では、血管狭窄の症状は解消されていたという。 
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35117471.html

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    1: 2018/04/05(木) 17:24:36.29 ID:CAP_USER9
    https://www.cnn.co.jp/m/usa/35117252.html 
    (CNN) 米アイダホ州で不妊治療を行っていた医師が、自分の精子を使って患者の女性を妊娠させたとして、この女性や生まれた子どもが医師と医療機関を提訴した。

    原告は患者だったサリー・アシュビーさんと当時の夫のハワード・フォーラーさん、不妊治療で生まれて今は36歳になった子どものケリー・ローレットさんの3人。不妊治療を行ったジェラルド・モーティマー元医師や医療機関を相手取り、3月30日に裁判を起こした。

    訴状によると、アシュビーさんとフォーラーさんは1979年にモーティマー医師の診察を受け、人工授精によって80年にアシュビーさんが妊娠。翌年、ローレットさんが誕生した。

    アシュビーさんは、人工授精に使われたのは匿名の大学生が提供した精子だと信じていたという。

    ところがローレットさんが昨年7月にDNA鑑定を受けたところ、モーティマーという人物と親子関係にあるという結果が出た。ローレットさんはこの名前に心当たりはなかったが、鑑定結果を見たアシュビーさんとフォーラーさんは強いショックを受けたという。ローレットさんも、後にこの人物が母の主治医だったことを知り、戦慄したと訴えている。

    3人は、モーティマー元医師らに医療過誤や契約違反があったと主張、同元医師に対しては約7万5000ドル(約800万円)の損害賠償などを求めている。

    モーティマー元医師は、既に引退していて連絡が取れなかった。不妊治療が行われた医療機関は、現在同機関に勤務している医師らは訴えのあった治療行為にかかわっていないと説明。ほかの患者からモーティマー医師に対する訴訟は起こされていないとしている。

    【【驚愕】医師が自分の精子で患者の不妊治療、生まれた子どもらが提訴 www】の続きを読む

    1: 2018/03/24(土) 20:39:50.50 ID:CAP_USER9
     発達障害の一種で、対人関係を築くのが不得意な「自閉スペクトラム症(ASD=autism spectrum disorder)」について、発症の仕組みを脳科学的に解明する研究が進んできた。治療薬の開発などにつながると期待されている。(竹内芳朗)

     ASDは、一般には「自閉症」「アスペルガー症候群」などと呼ばれる症状の総称。人口50~100人に1人の割合に上り、日本では計100万人以上とみられる。男性が女性より数倍多い。全体として▽コミュニケーションが不得意▽普段と違う行動を嫌がるなど、こだわりが強い▽視覚や聴覚など五感が非常に敏感、あるいは鈍感――といった特徴がある。社会生活で苦労することが多い一方、特定の分野で優れた才能を発揮する場合もある。

     ASDは、脳機能の障害が主な原因と考えられ、15番染色体の遺伝情報に変異のある例が知られている。理化学研究所脳科学総合研究センターの内匠(たくみ)透シニア・チームリーダーらは、マウスの染色体にヒト同様の変異を生じさせたところ、鳴き声で母親と意思疎通するのが苦手であるなど、ASDに似た特徴が行動に表れた。

     そこで、脳の働きを詳しく調べた結果、脳幹にある「縫線核(ほうせんかく)」という部分の働きが低下し、ここで作られる神経伝達物質で、不安な気持ちを落ち着かせるなどの作用がある「セロトニン」の量が減っていた。このマウスの乳児期にセロトニンを投与すると、ASDに似た特徴が改善したという。成果は昨年6月、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に発表された。

     また、ASDの人の遺伝子分析などから、発症に関与する可能性がある新たな変異も見つけ、昨年8月に論文を発表した。脳内で神経細胞のつなぎ目「シナプス」がうまく形成されなくなり、脳神経の情報伝達に支障が出るのではないかとみられている。

     内匠さんは「脳の様々な部位で遺伝子変異による機能障害が起き、ASDにつながる可能性がある。さらに詳しく調べたい」と言う。 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00010000-yomidr-sctch
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    【対人障害「自閉スペクトラム症」解明、対策が進む…】の続きを読む
         
         

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