まとめのぶろぐる

    カテゴリ: 科学

    1: 2018/03/13(火) 08:28:24.98 ID:CAP_USER9
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20180313/1000009148.html 

    ヒトの肝臓の細胞を特殊な化合物を使って肝臓の元となる細胞に変化させることに 国立がん研究センターのグループが成功し、将来的に重い肝臓病の
    新たな治療法の開発につながる可能性がある成果として注目されます。

    国立がん研究センターのグループは、ヒトの肝臓の細胞に2種類の特殊な化合物を加えることで、 肝臓の細胞の元になる「肝前駆細胞」に変化させることに成功したということです。 この肝前駆細胞は培養して大量に増やすことができ、肝臓の細胞が傷ついたマウスに注入したところ、 2か月ほどで傷ついた細胞のほとんどが注入した肝前駆細胞から変化した 肝臓の細胞に置き換わったということです。

    グループによりますと、ヒトの肝臓の細胞を化合物で肝前駆細胞に変化させたのは世界で初めてだということで、今月開かれる日本再生医療学会で発表することにしています。

    国立がん研究センターの落谷孝広分野長は 「操作はとても簡単で、将来的には重い肝臓病の新たな治療法の開発につながる可能性がある」 と話しています。 

    【ヒトの肝臓細胞“若返り”に成功】の続きを読む

    1: 2018/03/07(水) 10:47:47.58 ID:CAP_USER9
    no title

    http://sp.yomiuri.co.jp/science/20180307-OYT1T50011.html


    対人関係を築きにくい自閉スペクトラム症について、鼻にスプレーするだけでコミュニケーション能力の改善を図る新薬の臨床試験(治験)を、浜松医科大学の山末英典教授(精神医学)らが医師主導で始めた。

    中心症状であるコミュニケーション不全自体にアプローチする薬は初めて。5年程度での製品化を目指す。

    自閉スペクトラム症に対してはこれまで、障害に伴う不安やうつ、興奮など二次的な症状に対応する薬が用いられてきた。

    山末教授らは、「幸せホルモン」と呼ばれ、女性に多いオキシトシンに注目。脳に作用し、協調性を高めるなどとする報告をふまえて研究を重ね、鼻から吸収させるスプレーを帝人ファーマと共同で開発した。 

    【【ドラえもん!?】鼻にスプレーするだけでコミュニケーション能力改善する薬が発明される!! 】の続きを読む

    1: 2018/03/03(土) 09:34:31.31 ID:CAP_USER9
    人から悩みを打ち明けられると、古今東西の知識からヒントをくれる会話機能、暗いところにいると日の光を求めて歩き回る機能、水が乾くと水場に近寄ってフリフリしたり光ったりして水をねだる機能を搭載。

     歩行制御を行う9軸センサーや、ワイヤレス給電装置、駆動・会話を制御するマイクロコンピュータの部品などに、TDKの電子部品を採用した。

     YouTubeで公開した動画では、BonsAIがお寺でお坊さんについて歩き、人生について語っている。

     技術を使って未来を引き寄せようという同社のプロジェクト「TDK Attracting Tomorrow Project」の一環。BonsAIは「人と植物がコミュニケーションをとることで、未来へ向けた人間と自然との新たな関係を垣間見ることに挑戦している」という。

    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1802/28/yx_ai_01.jpg
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1802/28/yx_ai_02.jpg
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1802/28/yx_ai_03.jpg

    【動画】
    TDK Attracting Tomorrow Project #2 BonsAI お寺篇 メイキング
    https://www.youtube.com/watch?v=kkmpcVdINGs



    TDK Attracting Tomorrow Project #2 BonsAI お寺篇 60秒
    https://www.youtube.com/watch?v=yorTP2be1Ws

     
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/28/news085.html#l_yx_ai_03.jpg 

    【【水をねだり、人生を語る】近未来の盆栽誕生!! その名も「BonsAI」wwwww 】の続きを読む

    1: 2018/03/01(木) 16:51:15.77 ID:CAP_USER9
    america_daitouryousen_man

    <「宇宙人がいたら?」初の本格調査がアメリカで行われ、友好的に迎え入れる可能性が高いことが、明らかになった>

    ■「宇宙人がいたら?」初の本格調査

    宇宙人が地球にやってくる姿、としてハリウッドでよく描かれているのは、攻撃をしかけられる様子だ。しかしそんな映画でよくみる光景とは裏腹に、もし実際に宇宙人が地球にやってきたら米国人たちは、友好的に迎え入れる可能性が非常に高いことが、このほど行われた調査で明らかになった。英紙インディペンデントなどが伝えている。

    調査を行なったのは、アリゾナ州立大学で心理学を教えるマイケル・バーナム准教授だ。地球外生命が地球にやってきたら人々は一体どんな反応をするのだろうか? この疑問について、これまで実験に基づいた調査が行われたことがなかったのが、今回の調査の動機だという。

    ■地球外生命の存在を示唆する報道への反応を分析

    バーナム准教授のチームは、次の3つの実験を行なった。

    1つ目は、地球外生命の存在を示すとして過去に発表された3つの発見に関するメディア記事15本について調べた。ソフトウェアを使い、報道記事で使われている言葉の表現がポジティブなものか、ネガティブなものかを分析したのだ。3つの発見とは、(1)1996年にアメリカ航空宇宙局(NASA)が発表した、火星の隕石から微生物の化石らしきものを発見したこと、(2)2015年に発見された「タビーの星の減光」、(3)2017年に恒星のハビタブルゾーンに地球に似た惑星が発見されたこと、の3つだ。分析の結果、これらを伝える記事は著しくポジティブな表現が多かったという。

    2つ目の実験は、米国在住の約500人を対象にオンラインで調査を行なった。もし宇宙で微生物が発見されたらと仮定し、自分はそれにどう反応すると思うか、そして人類全体はどう反応すると思うかについて、それぞれ答えてもらった。

    3つ目の実験は、先ほどとは別の約500人を2つのグループに分けて行なった。1つのグループには、火星の隕石から古代の微生物が見つかった、というニューヨーク・タイムズの記事を読んでもらった。もう1つのグループには、科学者が合成生命体の細胞の生成に成功した、という記事を読んでもらった。それぞれの記事に対する反応を書いてもらい、分析した。

    これらの3つの実験の結果は、学術誌「フロンティアズ・イン・サイコロジー」に発表された。発表記事によると、3つの実験を通じて全体的に反応はポジティブで、一般的に地球外生命はリスクよりも恩恵をもたらすと考えられているようだった。また、年齢や性別、収入などでの大きな違いは見られなかったという。

    ■オウムアムアの報道も概してポジティブ

    英紙ガーディアンは、今回の調査が米国内の反応しか対象にしていないこと、微生物にしか焦点を当てていないこと、調査を受けた人たちが過去の宇宙人に関する報道から影響を受けているか否かについては調べていないこと、などを指摘している。しかしバーナム准教授は、人類が宇宙人に対してどう反応するか、今回の調査結果から洞察が得られる、と話しているという。 
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9637_1.php 

    【【アリゾナ州立大学】アメリカ人は宇宙人を友好的に迎え入れるらしいwwwww】の続きを読む

    1: 2018/02/15(木) 19:23:22.25 ID:CAP_USER9
    img_f65a1758c5954dccef44ceeb4de08a3e122449

    http://www.afpbb.com/articles/-/3162500?cx_position=49


    【2月15日 AFP】地球がある天の川銀河(銀河系、Milky Way)の隣に位置するアンドロメダ(Andromeda)銀河(M31)は、「最近」に起きた2つのより小規模な恒星系間の巨大衝突で形成されたとする研究結果が14日、発表された。論文によると、衝突が起きたのは18億~30億年前で、この時すでに地球は存在していたという。

    アンドロメダ銀河の形成時期の推定は、同銀河を構成するさまざまな恒星の年齢差が非常に大きいことから、天体物理学者らにとって大きな難題となっていた。

    仏パリ天文台(Paris Observatory)の天文学者フランソワ・アメル(Francois Hammer)氏率いるフランスと中国の研究チームは今回の研究で、500キロバイトの写真200万枚に相当する約1テラバイトに及ぶデータを高速処理するために「フランスで利用可能な最高性能のコンピューター群」を使用した。 

    研究チームによると、銀河系とアンドロメダ銀河は長きにわたり双子の銀河と考えられていたが、過去の研究でひとつ大きな違いがあることが指摘されていたという。

    アンドロメダ銀河では、特定の恒星が不規則な軌道を描いている一方、銀河系では、あらゆる恒星が銀河系中心の周りのシンプルな回転運動を規則的に行っている。

    これはなぜだろうか。

    恒星が揺れ動いているのは、アンドロメダ銀河が「最近」形成されたからだと、研究チームは説明している。

    70億~100億年前に、一方が他方より4倍大きい2つの銀河が衝突経路に入ったことを、今回のデータは示していた。研究チームは衝突前の2つの銀河の軌道をシミュレーションし、18億~30億年前に2つが合体してアンドロメダ銀河を形成したという推算結果を得た。(
    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/6/375w/img_f65a1758c5954dccef44ceeb4de08a3e122449.jpg

    【地球(約45億歳)「新入り 焼きそばパン買ってこい 」アンドロメダ銀河(約30億歳)「.....」 】の続きを読む

    1: 2018/02/07(水) 23:46:09.54 ID:jXlQ/tlq0 BE:422186189-PLT(12015)
    tsuri_zarigani

    メス1匹しか水槽にいないはずなのに、なぜか大量の卵を産みどんどんと増殖していくザリガニが存在し、過去の研究から「生み出された子どもは母親のクローンである」ということが判明していました。

    さらに、このザリガニの遺伝子について5年間の調査が行われ、なぜ「クローンで増殖するザリガニが生まれたのか?」という誕生の秘密に迫った研究結果が発表されています。
    https://gigazine.net/news/20180207-crayfish-cloning/

    【生態系に激震、「クローン」で増殖するザリガニ発見、地球滅亡確定!!!!】の続きを読む

    1: 2018/01/04(木) 21:14:31.97 ID:TxHfhHxI0● BE:618588461-PLT(36669) ポイント特典
    世界の人口は、現在の76億人から2050年には98億人と、約30%増加すると予想されている。 人口が増えれば食糧需要も増える。国連食糧農業機関(FAO)は、2050年には世界全体で2009年の食糧生産高に比べ、70%増の食糧生産が必要になると警告する。

    ■きたるべき食糧不足を解消するには…
    食糧を確保するには、人間がいまよりも昆虫を食べ、人工肉を食べ始めることしか食糧難や水不足を補えない。 フランス南西部にある昆虫養殖会社では、人間が食べるためのコオロギを生産している。 今後、人類はタンパク質を摂取するために、昆虫類を積極的に食べること以外に餓死から逃れる術はない。 

    「昆虫を家畜の飼料にするという選択肢もあります。 有機肥料で穀物を栽培する代わりに、ハエやウジを育てて牛やニワトリや養殖魚に食べさせるのです」(サイエンスライター) 人間も“気持ち悪い”を克服して、餓死を避けなければならない時代が、すぐそこまで来ている。

    https://myjitsu.jp/archives/37095

    【2050年の人類は〇〇を食べている!?】の続きを読む

    1: 2018/01/03(水) 04:01:31.81 ID:ROeGlFyX0● BE:322453424-2BP(2000)
    エビ類としては最大級の大きさを誇るロブスター。別名オマールエビと呼ばれる西洋料理の高級食材だが、そんなロブスターには寿命がないといわれている。ロブスターの臓器は年齢を重ねても劣化しないため、食欲・生殖能力・新陳代謝が落ちることがなく、理論上は永遠に生きることもできるそう。

    つまり、外部的な要因(人間によって食べられたり、自然淘汰にあったり)がないかぎりは不死身ということになる。もちろん本当に寿命がないというよりは寿命が極端に長いと考えた方がよいだろう。ロブスターの大きさからその年齢を計算すると、100歳を超える個体が、イギリスやカナダなどの各地で確認されている 。
     
    中でも最も年齢が高いとされているものは、2009年にアメリカで見つかった体重9㎏の巨大ロブスターだ。その年齢はおおよそ140歳と推定されるそうだ。ロブスターの生命力すごい…。

    http://wjn.jp/sp/article/detail/1424561/

    【【ロマン!!】ロブスターには寿命がない!?】の続きを読む
         
         

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