job_space_uchufuku_man

1: 2018/03/16(金) 08:39:19.36 ID:CAP_USER9
◆宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASA

宇宙に1年間滞在した宇宙飛行士は、身体の外見だけでなく、遺伝子にも変化が起きているという研究結果が、米航空宇宙局(NASA)の双子研究の一環として発表された。この調査では、国際宇宙ステーション(ISS)に1年間滞在したスコット・ケリー宇宙飛行士の遺伝子のうち、7%は地球に帰還してから2年たった後も、正常な状態に戻っていないことが分かった。
研究チームは、ISS滞在中と帰還後のケリー氏の身体の変化を、地上にいた一卵性双生児のマーク氏と比較。

その結果、以前は一致していた2人の遺伝子が、宇宙滞在後は一致しなくなっていたという。
スコット氏の遺伝子の7%の変化は、少なくとも5つの生物学的経路や機能に関連する遺伝子が変化したことをうかがわせる。

今回の研究結果は、NASAが進める人体研究プロジェクトのワークショップで1月に発表された。
研究チームは宇宙滞在によって起きる身体的変化を調べるため、スコット氏の代謝産物(生命の維持に必要)、サイトカイン(免疫細胞によって分泌)、たんぱく質(各細胞内の活力)について、宇宙滞在前と滞在中、帰還後に測定を行った。

その結果、宇宙滞在は酸欠によるストレス、炎症の増加、劇的な栄養の変化をもたらし、遺伝子発現に影響を及ぼしていることが分かった。
スコット氏の遺伝子発現は、地球に帰還すると93%が正常に戻ったが、残る数百の「宇宙遺伝子」は変異したままだった。

その一部は宇宙滞在のストレスによって変異したと思われる。
スコット氏の細胞では、酸欠と高濃度の二酸化炭素が原因と思われる低酸素症が起きていた。
また、「細胞の発電所」と呼ばれるミトコンドリアにも損傷の形跡があった。

老化の程度を表す染色体末端部位のテロメアにも変化が見られた。
宇宙滞在中はテロメアの長さの平均値が大幅に伸びたが、地球に戻ると約48時間以内に、出発前に近い値に戻って落ち着いた。
そうしたテロメアの変化やDNAの損傷と修復は、放射線とカロリー制限によって引き起こされたと研究チームは推定する。

ほかにもスコット氏のコラーゲンや血液凝固、骨形成にも、体液移動や無重力の影響と思われる変化が起きていた。
免疫が異常に活性化する現象も確認され、極端な環境の変化によるものと研究チームは推定している。

NASAが計画している火星の有人探査は3年間のミッションになる。
ケリー氏が経験した1年間の宇宙滞在は、この計画に向けた科学的な足掛かりとなる。 
no title
 
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194.html
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194-2.html

5: 2018/03/16(金) 08:40:56.21 ID:+XP1X3yF0
>>1
ニュータイプの始まり?

13: 2018/03/16(金) 08:43:06.73 ID:JVnrIBTX0
子供のDNA検査して血縁が証明出来なくなる

667: 2018/03/16(金) 14:12:53.31 ID:+FFAVlZm0
>>13
DNA鑑定前に子供を宇宙に送って鑑定を逃れたんだな!
みたいなミステリーが生まれるのか?

14: 2018/03/16(金) 08:43:20.08 ID:ukkSyFkt0
テロメアが伸びたって事は低酸素とカロリー制限が無かったら寿命長くなるんじゃ?

16: 2018/03/16(金) 08:43:48.43 ID:3h7IfFcM0
最終的にジャミラになるで

411: 2018/03/16(金) 10:21:56.63 ID:CQhJmFPW0
>>16
(´;ω;`)・・・

435: 2018/03/16(金) 10:29:08.30 ID:uivoRlij0
>>16
あれ実話なんだね。
ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙

668: 2018/03/16(金) 14:13:54.76 ID:+FFAVlZm0
>>16
最期はウルトラマンの水芸で溶けていくよ!!by毒蝮三太夫

20: 2018/03/16(金) 08:44:19.78 ID:8RaTd9AH0
宇宙人と入れ替わってるだろ

35: 2018/03/16(金) 08:48:26.86 ID:1+l0BXmB0
目に見えないエイリアンの細胞が宇宙に蔓延してんじゃねえの
しまいには遺伝子そっくり乗っ取られるとかSFの話じゃねえわ

41: 2018/03/16(金) 08:49:37.68 ID:SJVsWNVIO
宇宙と地球は隣り合わせの次元で少しだけ違う自分と入れ替わっててそれに気づかないんじゃね?

60: 2018/03/16(金) 08:52:12.68 ID:r9AzFcpv0
それって宇宙線の被ばく量が凄まじ過ぎて遺伝子がまともに修復して無えって事じゃん w
宇宙ステーション内の放射線量ってフクイチの原発の近辺と変わらんって話だよな

62: 2018/03/16(金) 08:52:20.29 ID:C5BuvOdu0
ストレスに対応しようとして進化したの?

63: 2018/03/16(金) 08:52:41.13 ID:G6zlyYbD0
宇宙生活に適用したDNAになった、ってのが模範解答だろ

87: 2018/03/16(金) 08:57:31.65 ID:48Lh/j6x0
遺伝子が変わったのか
遺伝子の発現が変わったのか、
どっちだ?

97: 2018/03/16(金) 09:00:27.59 ID:GxT6Q5we0
>>87
記事見てると配列が変わったわけではなさそう
テロメアの繰り返し数が変わったとあるがそれも酵素量の変化で変わるものだしね

記事書いた人もわかってないようだし、ここの連中もわかってないようだ

104: 2018/03/16(金) 09:01:32.66 ID:Fghx72L10
>>87
遺伝子発現の7%に変化があったみたいだけど
一部は宇宙放射線によるDNA損傷もあるかもしれない
まあ無重力や精神的ストレスの影響のほうが大きいと思う

94: 2018/03/16(金) 09:00:06.86 ID:OuTXbWPo0
宇宙空間でしかならない新たな病気とかありそう。

95: 2018/03/16(金) 09:00:11.33 ID:hhV2XtO40
妊娠中の女が宇宙に滞在したら
遺伝子が変異してスーパーサイヤ人が生まれるかもな

103: 2018/03/16(金) 09:01:27.03 ID:NF7e6Y9L0
数十年滞在したらどんな姿になっちゃうのか気になる

108: 2018/03/16(金) 09:02:33.72 ID:oxqhCcvo0
妊婦が宇宙ステーションで暮らしたらどうなるか興味はあるけど人道的に100%できない実験だね

186: 2018/03/16(金) 09:16:41.42 ID:NQGLgJ9R0
>>108
妊娠してるマウスや、宇宙で子作りさせるオスメスのマウスを持ち込めばOK

147: 2018/03/16(金) 09:10:28.00 ID:SYKZDc1U0
7%も遺伝子が変異しても生きてられるってのが凄いと思うんだけど?
地上でも遺伝子は変異する
そして癌になる
酸化ストレスはその要因の1つに過ぎない

191: 2018/03/16(金) 09:17:49.12 ID:SYKZDc1U0
飛行機にばっかり載ってるパイロットとかは大丈夫なの?

564: 2018/03/16(金) 11:52:58.01 ID:MNF59xTj0
>>191
定年まで長年飛んだパイロットの研究は随分前に追跡調査の結果が出てる。
予想に反し、一般人よりはるかに健康でガン罹患率は一般人より低いんだそうだよ。

193: 2018/03/16(金) 09:18:20.94 ID:/aPe9JKT0
こんなことしちゃってもう双子には戻れないの?

202: 2018/03/16(金) 09:20:28.24 ID:nogLS/Nf0
>>193
戻れないよ

195: 2018/03/16(金) 09:18:22.25 ID:1H4jIdwh0
宇宙が人類を進化させるって本当なんだね
あー俺もエヴォリューションしてー

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1521157159/