まとめのぶろぐる

    2017年11月

    vegetable_character_moyashi
    1: 2017/11/01(水) 10:01:14.08 ID:CAP_USER9
    もやし ようやく値上げの動き 報道、ネット 窮状伝える 消費者が「支持」

    https://www.agrinews.co.jp/p42343.html

    もやしの価格低迷と原料高騰で生産者が採算悪化にあえぐ中、一部のスーパーで値上げの動きが出始めた。報道やインターネットを通じて消費者の理解が広がったことを背景に、卸値と店頭価格とも値上げした形だ。ただ、目玉商材であるもやしは、その価格が「消費者が店全体の値頃感を判断する指標にもなる」(流通関係者)一面もある。過度な安売りは後を絶たず、生産、流通、消費の誰もが納得する適正価格が求められている。

    ●大手スーパーなど次々
    もやし業界は、原料とする輸入緑豆の価格が高騰する一方、“安売り商材”として販売価格が低迷して採算悪化が続いている。3月、「工業組合もやし生産者協会」が窮状を訴える文書を発表すると、各社が一斉に報道。実態を知った消費者から「値上げ支持」の声が上がり、一部の生産者は小売り側と卸値の値段交渉を進めてきた。

    埼玉県を拠点とするスーパー「ヤオコー」(川越市)は9月から、1袋(200グラム)を19円から27円に値上げした。首都圏などで数百店舗を運営する大手スーパーも9月から30%値上げした。両社とも、生産者の実態を踏まえて卸値と店頭価格を上げた。


    【【悲報】もやし値上げ...】の続きを読む

    drink_coffee
    1: 2017/11/01(水) 04:19:36.16 ID:CAP_USER
    高所得者の方がコーヒーをよく飲んでいるようだ。インターネットリサーチサービスを提供するNTTコムオンライン・マーケティング・ソリューションは10月30日、甲南大学経済学部の森剛志教授と共同で実施したコーヒーとタバコに関する調査の結果を発表した。年収が1000万円以上になると、1日に飲むコーヒーの量が平均で2杯以上になることがわかった。

    調査は、NTTコムリサーチの登録モニターを対象に行われ、1145人から回答を得た。1日にどれくらいコーヒーを飲むのか聞いたところ、平均で1.7杯だった。

    年収が上がると、コーヒーを飲む量も増え、年収1000万円未満では1.6~1.9杯に留まっているが、1000~1500万円未満では2杯、1500万円以上では2.5杯に上る。特に1500万以上の女性では、2.9杯となっている。年収が高いほど忙しく、眠気覚ましに飲むコーヒーの量も増えるということだろうか。

    年齢や性別ごとに見てみると、20~30代よりも40~60代の方がより多く飲んでおり、男性は1日平均1.9杯で、1.6杯の女性を上回っている。

    コーヒーショップに行く頻度を聞いたところ、全く行かない人が57.3%で最も多く、次いで1週間に1回くらいが34.6%だった。1日の平均利用回数は、0.11回に過ぎなかった。しかし年収が高くなると利用回数が増える傾向があり、年収800~1000万円では0.2回、1000~1500万円で0.17回、1500万円以上では、0.41回に上る。  
    https://news.careerconnection.jp/?p=42352

    【年収1000万円以上の高所得者ほどコーヒーを飲む量が多い!?】の続きを読む

    manga
    1: 2017/10/31(火) 19:56:52.64 ID:CAP_USER9
    「表現の自由」を守るために活動をしているアメリカのNPO「コミック弁護基金」 (Comic Book Legal Defense Fund)の事務局長・チャールズ・ブラウンスタイン氏が来日し、 10月29日に東京都文京区で、最新のアメリカにおけるマンガ規制について講演を行なった(主催:コンテンツ文化研究会とNPO法人うぐいすリボン)。 ブラウンスタイン氏によると、かつてアメリカで吹き荒れたマンガやコミックに対する弾圧は下火になっているものの、 図書館ではいまだ子どもたちが自由にマンガを読めず、検閲行為が行われているという。 また、トランプ政権下において、両極の表現が先鋭化し、表現活動が萎縮している状況について語った。  

    ●規制やモラル・パニックとの戦い
    アメリカのマンガやコミックの市場規模は、2013年時点で約8億7000万ドル(約1105億円)で日本の30%程度(日本貿易振興機構、 「米国コンテンツ市場調査」より)。ジャンルとしては、長年にわたってスーパーヒーローものが人気だが、規制と隣り合わせの状況にある。

    講演でブラウンスタイン氏はまず、マンガの現状について、「私たちは漫画の歴史において大変、豊かな時代にいます。 著作物はクリックひとつで、いかなる時代でもどのようなメディアでも、簡単に多種多様なコンテンツにアクセスできる時代を迎えています。 これは祝福すべきこと」と述べた。

    そして、「今、コミックはグローバルな広がりを見せています。コミックは読者と作者に間における感情の情景を結びつけるのに有能なメディアです。 開放的であり、心を揺さぶり、刺激的であったり、啓発したり、逆撫でたり、カタルシスを促すことも可能です。 これこそ、素晴らしい側面なのですが、コミックをよく思わない人からすれば、この傾向は脅威でもあります」として、 マンガと規制の歴史を振り返った。

    「今まで、コミックの歴史の中で、様々な危機がありました。 社会の秩序を乱す存在としてコミックは、モラル・パニック(道徳的ではないと判断し、必要以上に反応するもの)などの対象になることがありました。 特に報道メディアからは、社会の秩序を乱すということで攻撃されてきました。 マンガ、コミックという物語を伝える手段を非難することは、個人の責任の放棄を促すことにつながりかねないですし、 社会問題の根幹にある課題と向き合うことの回避を促します。

    そもそも、アメリカでゲームやインターネットも被害を受けてきましたが、コミックが最も酷い被害を受けています。1940年代後半から1950年代前半にかけて、児童の不良化が進んでいるとして、コミックの責任が問われました。1954年に連邦議会でも言及され、法的規制への流れができてしまったため、出版社による自主規制を余儀なくされました。

    この時に生まれたのが、コミックス倫理規定、『コミックス・コード』と呼ばれるもので、複数の出版社が廃業し、数千人のクリエーターが仕事を失いました。マンガは若年齢のためだけのメディアであり、忌み嫌われる存在というイメージが持たれるようになりました。青年向けの作品を発表しても、当局の追及を受ける結果になりました」 
    https://www.bengo4.com/internet/n_6879/

    【【表現の自由】米図書館で「ソードアート・オンライン」が禁書に...】の続きを読む

    1: 2017/10/31(火) 17:37:37.56 ID:CAP_USER
    アップル自身が「iPadにとってこれまでで最大のソフトウエアリリース」とうたうだけに、iOS 11は、iPhoneよりも、むしろiPadの飛躍のほうが大きい。一言でまとめるなら、これまでタブレットだったiPadを、パソコンのように進化させるアップデートといえるだろう。生産性が重要なビジネスで利用する際に、欠かせない機能の数々が追加されている。

    これまでのiOSとは使い方が大きく変わるため、覚えておきたいことが非常に多い。その代表格が、Macのようにアプリを格納しておける、「Dock」だ。ここをうまくカスタマイズすることで、必要なアプリを呼び出しやすくなる。iPhoneと共通の機能でも、iPadのほうが使いやすいこともある。

    新機能のファイルも、その1つだ。クセも多いため、スムーズに操作するには慣れが必要だが、パソコンのようにファイルを自由に扱えるのはメリットといえる。また、メモアプリの書類スキャナ機能も、Apple Pencilに対応したiPad Proで使うと利便性が増す機能だ。今回は、これらの技を解説していこう。

    1.画面を分割して2つのアプリを表示
    iOS 11をインストールしたiPadは、「Dock」が強化されている。これまでのiPhoneやiPadにも、アプリのアイコンを置いておけるDockは存在したが、置ける数が、iPhoneは最大4つ、iPadは最大6つに限られていた。しかも、これまではこのDockが表示されるのは、ホーム画面を表示しているときのみで、アプリ起動中などは呼び出せなかった。

    iOS 11では、この仕様が大きく進化している。iPhoneは従来どおり、最大4つまでしかアプリを置けず、アプリ起動中も呼び出せないが、iPadのみ、最大15個までアプリを登録可能になった。縦のままでは少々窮屈に見えてしまうが、横にした際に広々としたDockに、よく使うアプリを並べられるのは便利。このDockにはフォルダを入れることも可能なため、レギュラーメンバーとして使いたいアプリは、すべてここに収納してしまってもいいだろう。 

    また、画面を分割して2つのアプリを表示する「Slide Over」にアプリが対応している場合、Dockからドラッグで表示中のアプリ内にアイコンを移動させると、縦長の小さな画面で起動する。この状態では、2つのアプリを切り替えながら利用できる。Slide Over中のアプリを上方向にドラッグすると、「Split View」として画面を2つに分割可能。アプリ間のドラッグ&ドロップにも対応しているため、メールに画像を添付したり、メールを見ながらカレンダーに予定を入れたりといったことも、簡単に行える。 

    2.ファイルやフォルダを管理できるように
    iOSは、ファイルをアプリごとに管理している。ワードのファイルを開くときはワードを、エクセルのファイルを開くときはエクセルを立ち上げるといった具合で、ここがファイルやフォルダありきなパソコンとの大きな違いだ。同じアップル製品でも、Macは後者のように、ファイルありきな作りになっている。
    以下ソース
    http://toyokeizai.net/articles/-/194898

    【「iPad」は、iOS11でパソコン並みに進化した】の続きを読む
       
         
      

    このページのトップヘ